紫外線殺菌装置
純水用
下水用
上水用
食品用
水産用
TOC分解装置

紫外線消毒装置

下水用

下水、排水等は処理後、河川、海に放流される前に消毒が行われます。これまではこの消毒に塩素剤が使用されてきましたが、残留塩素の環境影響、有機塩素化合物の生成の危険性が指摘されてきており、このような害の無い紫外線消毒法が採用されています。

日本フォトサイエンスでは早くより下水用紫外線消毒装置の開発に取り組み、1994年には、日本下水道事業団より「民間開発技術審査証明」を受けました。その後も10箇所近くに及ぶ下水処理場現場実験によって紫外線消毒の適用技術を蓄積し、小規模処理場から大規模処理場まで対応できる特色ある装置群としてラインナップ致しました。現在、国内約150箇所以上の処理場において日本フォトサイエンス製紫外線消毒装置が稼動し、合計で日量約30万立方メートルの下水処理水を紫外線消毒しています。


開水路垂直設置型
NPO-Hシリーズ

開水路垂直設置型
NPO-KC、KAシリーズ

密閉型配水管接続設置型
NPCシリーズ